データセンターネットワークの自動化

プログラミング無しにクラウドライクな俊敏性と信頼性を実現

データセンターネットワークの運用に関しては、パブリッククラウド企業がそのスピードや信頼性に対するゴールドスタンダードを確立しています。AWS、マイクロソフトアジュール、グーグルクラウドプラットフォームのネットワーク担当チームは毎日、迅速かつ安全に物理網に対して何百となく通常変更を設定しています。その中には、リンクの新規接続、装置交換、セキュリティーゾーンの新設、大量の生テレメトリから関連性のある知見を抽出する等のタスクがあります。

クラウドネットワーク程の規模も拡張性も必要としないエンタープライズは、大規模なDIY型の自社開発は避けたいと考えています。そのため、アジャイルクラウドネットワークはほんの一握りの企業の特権でした。

アプストラのエンタープライズソリューションを利用すれば、世界各地のエンタープライズがそのプライベートデータセンターのリーフ・スパインネットワークをクラウド事業者のように自動化することができます。しかもその時のプログラミングは一切不要です。

エンタープライズ利用例

データセンターのリーフ・スパイン型ネットワークのシンプル化

アプストラOS(AOS)を利用すれば、基盤担当チームは何千何万という個々の独立したネットワーク要素を一つのまとまりのあるシンプルなシステムとして扱うことができます。例えば、容量や冗長性、セグメンテーションと言ったシステムレベルのゴールをAOSに伝えさえすれば、あとはAOSが自動的に全要素を設定追跡し、いずれかの装置がそのゴールから逸脱した時に通知してくれます。AOSは、例えばトラフィック不均衡やグレイ障害と言ったネットワーク運用状態のシステムレベルの検索もできます。検索条件を変えれば、AOSはその都度関連する検索結果を自動的かつリアルタイムで返してくれます。

リーフスパイン型ネットワークを利用したプライベート九ラウンドの構築運用

アプストラOS(AOS)を使うことで、ネットワークエンジニアは、これまで装置の発注から運用開始まで数か月かかっていたデータセンターのリーフ・スパイン型ネットワークを数日で構築することができるようになります。AOSに内蔵される参照設計ブループリントやクラウド企業の成功事例を活用すれば、プログラミングは不要です。またAOSによって、生テレメトリを分析することなく、運用中のネットワーク状態からコンテキストを把握しアクションにつなげることができる知見を引き出してくれます。

自信と確信をもってリーフ・スパイン型ネットワークを運用

アプストラOS(AOS)は、BGPルート等の上位からインターフェースやトランシーバー等の下位まで、何百万とあるネットワーク要素間の関係や相互依存性をリアルタイムで追跡してくれます。トラフィック不均衡や一過性の問題など、システムレベルでネットワーク運用状態を検索すれば、AOSは検索条件ごとに都度関連する検索結果を自動的に返してくれます。

ネットワークセグメントを数分で変更

アプストラOS(AOS)を利用すれば、EVPN、VSLAN、BGPを使ってネットワークセグメントを迅速に作成、変更、削除、検証することができます。IPサブネットやVLAN/VXLANレベルでの複雑なコンフィギュレーション変更は障害切り分け手順は不要です。AOSに対してセキュリティゾーンレベルでのセグメンテーションゴールを指定すれば、AOSは自動的にそのゴールをセキュリティゾーンのような上位からインターフェースIPやVTEP IDのような下位のレイヤーまで詳細なコンフィギュレーションに翻訳してくれると同時に、ゴールから逸脱した時にはアラートを出します。

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ケーススタディ:

ブルームバーグがアプストラを商用環境で展開

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