AOSはデータセンターネットワークの設計、構築、運用を簡略化します

ネットワーキングにおいてマルチベンダー選択が容易になりました。

AOSインテント型分散OS

データセンタのスパイン・リーフ型ネットワークをスピード感と拡張性を持って設計、構築、運用。ネットワークサービスの開発期間、障害、コストを50-90%も削減。 ネットワークの自律運用化に向けて、Apstra AOSがネットワークを完全自動化いたします。

AOS 2.2のリリース発表

Apstra Makes EVPN Easy — IBA, OPX and More

AOS の利用例

Apstra puts the Easy in EVPN
Current stat of EVPN

コントロールプレーンの自動化で VXLAN、拡張性、マルチテナントを実現

Automated Control Plane for VXLAN, Scalability, Multi-tenant

Apstraのマルチテナント対応EVPN

Multi-vendor L3 Clos

エンタープライズ級の新機能

新機能が拡充されたAOS2.2は、高度な自動化が求められる環境に最適のソリューションです。
新機能:

  • TACACS+ サポートとカスタマイズ可能な RBACルール — 細かい粒度でユーザ権限を定義できるため、個々の役割分担やポリシーに適したユーザープロフィールが作成可能。
    監査証跡 — AOSへのログインアクセスを監視し、各変更記録を監査することで、障害解析とコンプライアンスを強化。
  • AOS GUIやカスタムコレクターを使用した拡張可能IBAプローブ — Day 2運用
Enterprise-class Features

AOS2.2はAOS GUIからの直接設定やAOSアナリティクスのパイプラインの手動設定、またあらかじめ定義されているIBAプローブのインスタンスの起動等の方法で、プロアクティブなクローズループ型の監視や対応措置と連動したアラート、グレイ障害他の異常の検知を実現します。主な最新機能:

Intent-Based Analytics Enhancements

4インテント型アナリティクス:ネットワーク断やサイレント故障の検知と回避

AOSの機能

ベンダーに依存しない設計の自動化

業界のベストプラクティスを活用し、リーフ・スパイン型ネットワークを数分で完全に設計。

マルチベンダーEVPNの自動設計、設定、運用

ASN、VRF、VNI等を検証しながら、セキュリティゾーンを数秒で作成、変更、削除。

VXLANオーバーレイ

物理・仮想網を一つのシステムとして設計・構築・運用

クローズループ型テレメトリ

クローズループ型テレメトリでインテントを連続的に検証

Intent-Based Analytics (IBA)

生テレメトリから数分で、豊富なコンテキストや対応措置に連動できる知見を抽出。

カスタムテレメトリプローブを数秒で展開。

Intent-Based Analytics

ベンダー固有のハードウェア詳細を抽象化

主要ベンダーやホワイトボックスベンダーのリーフ・スパイン装置を数分で作成、交換。

Intent-Based Analytics

物理的および論理的検証

物理/仮想の両要素を連続的に検証

サービスダッシュボード

ネットワーク全体を一つの画面で管理

システム動作管理ビュー

インテントからの逸脱やサービス影響を一目で確認

コンフィギュレーション設定の確認

コンフィギュレーション設定のズレを瞬時に検知

AOSの特徴

サービス

  • マルチテナント対応EVPNのBGP L3 Closファブリック (RFC 7432)*
  • サーバ/ラック型デザイナー
  • BGP L3 CLOSファブリック
  • デュアル接続型L3サーバールーティング*
  • ラック内(VLAN)、ラック間(VXLAN)
  • IPv6 ファブリック:ファブリックリンクに IPv4 アドレス不要*
  • L3 VXLANルーティング
  • L3サーバルーティングアタッチメント
  • MLAG/LAG構成L2サーバ
  • 拡張可能サービス(インテント、リソース、期待
  • DHCP遅延

インテント型アナリティクス*

  • 東西方向トラフィック:東西方向のトラフィックを計算
  • MLAG不均衡:MLAGメンバー間の不均衡を計算
  • 帯域余裕:2点間の全ECMPを対象に帯域利用の最大、最小値を計算
  • ECMP不均衡:全ECMPアップリンクを対象にトラフィック不均衡を計算
  • ファブリックのホット/コールドポート:(トラフィックやエラーを元に)ホット/コールドなインターフェイスの把握
  • インターフェイスフリッピング:一定時間内のインターフェイス状態変化回数を計算

IBAプローブコンフィギュレーションのオープンソースカタログを通じて、カスタマ、パートナー、サードパーティによるエコシステムの構築を実現

装置OS

  • Cisco NX-OS とvNX-OS
  • Arista EOS とvEOS
  • Juniper Junos
  • Cumulus Linux と CVX
  • Ubuntu Servers
  • CentOS Servers
  • Cumulus Free-Range Routing (FRR)*
  • Dell OpenSwitch OPX*
  • Microsoft SONiC**
  • Ubuntu Server Free-Range-Routing (FRR)*

テレメトリ

  • LLDP, BGP, コンフィギュレーションの逸脱
  • インターフェイスカウンタ
  • ルーティングテーブル確認
  • ホスト、トランシーバ、インターフェイス、LAG/MLAG
  • MAC/ARPロケータ
  • サーバ/装置死活監視
  • インテント型異常検知
  • プロトコルバッファ経由のテレメトリストリーミング
  • 拡張可能なテレメトリ収集

主要ワークフロー

  • 交換型保守
  • 退役・更改保守
  • 仮想網やエンドポイントの追加・削除
  • ロール型アクセス制御(RBAC

コミュニティ向けAOS拡張ツール

  • デモ用ツール
  • テンプレートカタログ
  • サードパーティツールの統合
  • サードパーティビッグデータプラットフォームの統合
  • レガシー装置の統合

プラットフォーム

  • ステージ型/コミット型ワークフロー
  • マルチユーザ認証RBAC
  • RBAC とカスタムロール*
  • LDAP とTACACS+*の統合
  • ユーザグループマッピング *
  • HTTPS
  • 装置ライフサイクル管理
  • リソース管理
  • 拡張可能オンボックス/オフボックスデバイスエージェント*
  • REST API
  • ヘッドレス運用
  • 検証済み容量:装置1600台
  • システムコンフィギュレット
  • コンフィギュレット用プロパティセット *
  • 対話型ネットワーク可視化
  • 拡張可能型デバイスエージェント
  • HTTPS、AOSサーバーセキュリティ強化*
  • AOSバックアップ/復元(リストア)
  • グラフモデルとグラフQL/QE API
* AOS2.1の新機能